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布団クリーニング2枚パックの料金比較|コスパ最強の業者は?
布団クリーニングの2枚パック料金を業者ごとに徹底比較。1枚あたりの実質コスト・送料込みの総額・保管サービスの有無まで解説。2枚まとめて出したい人必見。
布団クリーニング2枚パックの料金比較|コスパ最強の業者は?
この記事でわかること
- 2枚パックの料金を業者ごとに比較
- 送料込みの実質コスト(総額)
- 保管あり・なしで選ぶべき業者の違い
- 2枚出しで損しない選び方のポイント
リード:2枚パックで出すなら「総額」で比較が鉄則
「布団2枚まとめて出したいけど、どの業者が一番安いの?」
パック料金だけで比べると判断を誤りがちです。送料・保管料・オプション料まで含めた「総額」で見なければ、実際に払う金額は大きく変わります。
結論を先にお伝えします。
- コスパ重視+すぐ戻したい → ふとんリネット(12,800円)
- 送料無料+オフシーズン保管もしたい → リナビス(11,800円)
2枚パックの価格だけ見るとリナビスが1,000円安く、さらに送料無料・12ヶ月保管無料まで付いてきます。一方のふとんリネットは納期の速さと注文のしやすさが突出しています。
この記事では、2枚パックで布団クリーニングを出す人向けに、各社の料金・送料・保管サービスを整理して解説します。
2枚パックとは?知っておくべき基礎知識
パック制の仕組み
宅配布団クリーニングの多くは「枚数パック制」を採用しています。1枚ずつ注文するよりもまとめて出すほど1枚あたりの単価が下がる設計になっており、2枚パックはその中間ポジションです。
| パック | ふとんリネット | リナビス |
|---|---|---|
| 1枚パック | 11,800円(1枚あたり 11,800円) | 9,680円(1枚あたり 9,680円) |
| 2枚パック | 12,800円(1枚あたり 6,400円) | 11,800円(1枚あたり 5,900円) |
| 3枚パック | 14,800円(1枚あたり 4,933円) | 13,780円(1枚あたり 4,593円) |
2枚パックにするだけで、1枚あたりの料金が1枚パックより大幅に下がります。夫婦の布団を一緒に出す、羽毛布団と敷布団をセットで出すなど、2枚まとめて出せる状況なら積極的に利用すべきです。
送料を含めた実質コストの考え方
パック料金に加えて送料が総額を左右します。特に「2枚で送料無料になるか」は業者ごとに条件が異なるため、必ず確認が必要です。
業者別:2枚パックの料金・送料・総額を比較
一目でわかる比較表
| 比較項目 | ふとんリネット | リナビス |
|---|---|---|
| 2枚パック料金 | 12,800円 | 11,800円 ✅ |
| 送料 | 8,800円以上で無料(未満3,300円) | 無料(北海道・沖縄除く) ✅ |
| 2枚時の送料 | 無料(12,800円≥8,800円) | 無料 ✅ |
| 総額(2枚) | 12,800円 | 11,800円 ✅ |
| 1枚あたり単価 | 6,400円 | 5,900円 ✅ |
| 保管サービス | なし | 12ヶ月無料 ✅ |
| 最短納期 | 10日 ✅ | 14日 |
| 納期の目安 | 10〜20日 | 14〜28日 |
| シミ抜き | 有料オプション | 無料 ✅ |
| 個別洗い | なし | なし |
| 対応エリア | 全国 | 全国(一部除く) |
ふとんリネット:2枚パック 12,800円
12,800円(税込) で2枚まとめてクリーニングできます。1枚あたり6,400円は業界水準として標準的な価格帯です。
送料は8,800円以上で無料になるため、2枚パック(12,800円)は条件を満たし、追加送料なしで利用できます。ただし北海道・沖縄は4,400円の追加送料が発生する点は要注意です。
保管サービスはなく、クリーニング完了後は返送されます。最短10日というスピードは業界トップクラスで、「急いで使いたい」「シーズン中に洗って翌週には戻してほしい」というニーズに応えます。
ふとんリネットの強みまとめ
- 最短10日の高速返送
- サイトがわかりやすく注文が3分で完了
- 圧縮梱包で返送されるため収納がスッキリ
- 会員数40万人超の実績と安心感
ふとんリネットの注意点
- 保管サービスなし(返送後は自宅保管が必要)
- 個別洗いではない
リナビス:2枚パック 11,800円
11,800円(税込) は2枚パックの中で最安水準です。さらに送料が無料(北海道・沖縄・離島を除く)なので、総額もそのまま11,800円。ふとんリネットより1,000円安く仕上がります。
1枚あたり5,900円という単価も魅力的ですが、最大の強みは最大12ヶ月の無料保管サービスです。春に出して秋まで預けてもらう、という使い方ができるため、収納スペースが限られているマンション住まいの方に特に支持されています。
シミ抜き・ボタン付け・毛玉取りが無料で付いてくるのも嬉しいポイント。「汚れが気になる布団も一緒に出したい」という場合は、追加費用なしで対応してもらえます。
リナビスの強みまとめ
- 2枚パック最安水準の11,800円
- 送料無料でトータルコストが明確
- 業界最長12ヶ月の無料保管付き
- シミ抜き・ボタン付けなどが無料
- 創業60年以上の職人による丁寧な仕上げ
リナビスの注意点
- 納期は14〜28日とやや長め
- 個別洗いではない
- 北海道・沖縄は別途2,090円の送料
料金で比べる:2枚パックのコスパ分析
送料込み総額の比較
| 条件 | ふとんリネット | リナビス |
|---|---|---|
| 本州・四国・九州 | 12,800円 | 11,800円 |
| 北海道・沖縄 | 12,800円+4,400円=17,200円 | 11,800円+2,090円=13,890円 |
本州・四国・九州エリアの場合、リナビスが1,000円安い。北海道・沖縄の場合は3,310円の差に広がります。
1枚あたり単価の推移
2枚パックを選ぶべきかどうか、他の枚数との比較も確認しておきましょう。
| 枚数 | ふとんリネット(1枚あたり) | リナビス(1枚あたり) |
|---|---|---|
| 1枚 | 11,800円 | 9,680円 |
| 2枚 | 6,400円 | 5,900円 |
| 3枚 | 4,933円 | 4,593円 |
2枚パックにするだけで1枚あたりの単価が約40〜50%下がります。 布団が2枚以上あるなら、1枚ずつ出すのは明らかに損です。
保管サービスで比べる:2枚パックの活用シーン
2枚まとめてクリーニングする典型的なシーンは「シーズンの切り替えタイミング」です。ここで保管サービスの有無が選択を分けます。
パターンA:洗って自宅で保管したい → ふとんリネット
春に冬布団2枚を洗い、押入れにしまっておく。自宅に収納スペースがある人なら、この選択で十分です。納期の速さを活かしてシーズン中でも使いやすい。
パターンB:洗ってそのまま預けたい → リナビス
春に冬布団2枚を洗い、次の冬まで預けておく。マンションで収納が少ない、大きな布団が邪魔になる、という人には12ヶ月無料保管が強力なメリットになります。
保管料の比較
| 業者 | 保管期間 | 保管料 |
|---|---|---|
| ふとんリネット | なし | — |
| リナビス | 最大12ヶ月 | 無料 |
保管サービスを別途業者に頼むと月額数百〜1,000円程度かかることも多い中、リナビスは12ヶ月無料。収納コストとして考えると実質的なコスパはさらに高くなります。
仕上がり品質で比べる
洗い方:どちらも合同洗い
ふとんリネット・リナビスともに、他の利用者の布団と一緒に洗う「合同洗い」です。個別洗いにこだわる方は別途布団クリーニング個別洗いの記事をご覧ください。
対応素材の比較
| 素材 | ふとんリネット | リナビス |
|---|---|---|
| 羽毛布団 | ✅ | ✅ |
| 綿布団 | ✅ | ✅ |
| 羊毛布団 | ✅ | ✅ |
| ポリエステル布団 | ✅ | ✅ |
| こたつ布団 | ✅ | ✅ |
| 毛布 | ✅ | ✅ |
| 敷布団 | ✅ | ✅ |
| シルク | ❌ | ❌ |
| ムートン | ❌ | ❌ |
| ウレタン入り布団 | ❌ | ❌ |
対応素材の幅はほぼ同等です。シルクやムートンなどデリケートな素材は両社とも非対応のため、専門業者への依頼が必要です。
オプション加工の比較
| オプション | ふとんリネット | リナビス |
|---|---|---|
| 防ダニ加工 | 有料 | — |
| 抗菌加工 | 有料 | — |
| シミ抜き | 有料 | 無料 |
| ボタン付け | — | 無料 |
| 毛玉取り | — | 無料 |
| 圧縮配送 | 無料 | — |
ふとんリネットは圧縮配送が無料で返ってくるため、収納スペースの節約に直結します。リナビスは付帯サービスが充実しており、追加費用なしで痒いところに手が届く仕上げをしてくれます。
利用者の口コミ
ふとんリネットの口コミ
よかった点
「スマホで注文してから10日で戻ってきた。圧縮してくれるので収納もスッキリ。2枚まとめて出せるパックがあって助かった」
「初めて使ったけど、サイトが分かりやすくて迷わなかった。布団がふわふわになって戻ってきた」
気になった点
「保管サービスがないのが残念。洗い終わったらすぐ返ってきてしまうので、収納する場所が必要」
「他人の布団と一緒に洗うというのが少し気になった。清潔ではあると思うが」
リナビスの口コミ
よかった点
「12ヶ月預かってくれるのが最高。マンション住まいで布団の置き場所がないので本当に助かる。2枚セットで11,800円は安い」
「シミ抜きも無料でやってくれて、汚れがきれいになって戻ってきた。料金以上の価値があった」
気になった点
「戻ってくるまで3週間かかった。急いでいる人には向かないかも」
「北海道在住なので送料が別途かかるのが少し残念」
共通する評価傾向
- 宅配クリーニング全般として「布団を自分で運ぶ手間がない」という点は両社ともに高評価
- 個別洗いでないことを気にする声は一定数ある
- リピーター率が高く、「翌シーズンも使う」という声が多い
2枚パックで出す際の選び方ポイント
ポイント1:保管が必要かどうかで決める
最も大きな分岐点は保管サービスの有無です。
布団を洗った後、しばらく使わない予定がある
↓
保管したい → リナビス一択
すぐ使う → ふとんリネット or リナビス(料金で選ぶ)
ポイント2:納期のスピードで決める
- 「10〜14日以内に返ってきてほしい」→ ふとんリネット(最短10日)
- 「3〜4週間かかっても問題ない」→ どちらでも可
ポイント3:料金の総額で決める
同じ条件ならリナビスが1,000円安く、送料も無料。シンプルにコスパで選ぶならリナビスが優位です。
ポイント4:オプションが必要かどうか
- 圧縮して返してほしい → ふとんリネット(無料)
- シミが気になる → リナビス(シミ抜き無料)
こんな人には「ふとんリネット」
- シーズン中に使いながら洗いたい(最短10日で戻る)
- 自宅に布団の収納スペースがある
- 圧縮配送で収納を楽にしたい
- 初めて宅配クリーニングを使う(サイトが最もわかりやすい)
- 急いでいて、とにかく早く戻ってきてほしい
こんな人には「リナビス」
- マンションや狭い部屋で布団の収納場所がない
- 春〜秋の間、冬布団を預けておきたい
- シミや汚れが気になる布団を無料でキレイにしてほしい
- 送料込みの総額をできるだけ抑えたい
- 丁寧な職人仕上げを重視する
2枚パックを使うときの注意点
注意1:2枚が「同一配送」になるか確認
ほとんどの業者は2枚パック=1回の集荷・返送として扱います。ただし、サイズが大きすぎる布団(シングル×2枚が規定サイズ内か)は事前に確認しておきましょう。
注意2:対応素材を確認してから申し込む
シルクや金糸刺繍入り、ノンキルト羽毛布団は多くの業者で対応不可です。2枚のうち1枚が非対応素材だと、その1枚だけ返送されるケースもあります。申し込み前に必ず確認を。
注意3:引き取り不可の場合の対応
汚損が激しい場合や素材が規定外の場合、引き取り後に返品されることがあります。その際も梱包・送料が発生するケースがあるため、業者の規約を確認してください。
注意4:繁忙期は納期が延びる
春(4〜5月)と秋(9〜10月)はシーズン切り替えの繁忙期です。この時期は表示納期より遅れることがあります。余裕を持って申し込むのがベストです。
よくある質問
まとめ:2枚パックのベストな選び方
布団クリーニング2枚パックの結論
| 優先したいこと | おすすめ業者 |
|---|---|
| 料金を安くしたい | リナビス(11,800円+送料無料) |
| 早く戻ってきてほしい | ふとんリネット(最短10日) |
| 保管してほしい | リナビス(12ヶ月無料保管) |
| シミ抜きも無料でしてほしい | リナビス |
| 注文の手軽さを重視 | ふとんリネット |
迷ったらリナビスが料金・送料・保管の総合コスパで優位。すぐ戻してほしいならふとんリネットが最適解です。
2枚パックを活用するだけで、1枚あたりのコストが1枚単品の約半額になります。布団が2枚以上あるなら、まとめて出すのがもっとも賢い選択です。
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この記事について
執筆・編集:布団クリーニング比較.com 編集部
最終更新日:2026年4月1日
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